会員間ビジネス交流事業

会員間ビジネス交流事業

 

 去る9月2日(土)、7月度例会に引き続き「人と人とが繋がる」ために必須であるコミュニケーション力第2弾。「会員間ビジネス交流事業」を北大阪商工会議所中ホールにて開催致しました。株式会社オフィス渡辺美紀代表 渡辺美紀氏を講師にお招きし、「言いたいことは1分で!10倍伝わる話し方」をテーマに、楽しみながら「伝える力」を身につけられる実践型セミナーでした。「伝えたつもり!」をなくす5つの方法や、「この人の話を聞きたい」と思われる5つの条件など解りやすく今すぐ使える内容ばかりで、驚くほど短く感じる120分間でした。このセミナーを通し、どのような場面においても相手の立場に立って「伝える」という事がいかに大事であるかを改めて学ぶことができました。
皆様ご自身が常に300%ご機嫌な状態を保ち、良い人間関係を引き寄せられますことをお祈り申し上げます。

 

最後になりましたが、ご多用の中、多くの皆様にご出席を賜り誠にありがとうございました。
皆様のご協力のおかげで無事に事業を終える事が出来きました事、心より感謝申し上げます。
7月度例会及び本事業で学んだ「コミュニケーション力」が、メンバーそれぞれの自企業の発展と今後の北大阪YEGメンバー同士のビジネス交流に繋がるきっかけとなれば幸いです。

 

ありがとうございました。

 

平成29年度ビジネス交流委員会 委員長 三好 里美

 

会員間ビジネス交流事業会員間ビジネス交流事業

会員間ビジネス交流事業

8月例会

8月例会

 

 去る8月24日(木)19:00より、平成29年度8月度合同例会を北大阪商工会議所大ホールおよび中継にて中ホールにて「まちとともに生きる~今、自分にできることを~」をテーマに、世界的な建築家 安藤忠雄氏を講師にお招きし、講師例会を開催致しました。当日は合同例会ということで北大阪商工会議青年部、北大阪商工会議所建設業部会・諸業部会と多数のメンバーおよび関係者の皆様にお越しいただき青年部関係182名、部会51名、合計233名と過去最大規模の例会となりました。

 

 講演では、世界を舞台に長年活躍されてきた安藤忠雄氏に 建築とは、まちづくりとは、そして人と人のつながりについてご自身の人生の経験に絡めてお話しいただきました。安藤氏のお話は建設業を営むメンバーはもとよりそれ以外の職種のメンバーにとっても非常に面白い内容でそれぞれに様々な気づきがあったと思います。今回の講演が我々の商売と北大阪商工会議所の益々の発展につながれば何よりの喜びです。

 

 最後になりましたがこの度の例会の運営に多大なるご協力を頂きましたすべての関係者の皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

平成29年度本会交流委員会 委員長 田中信輝

 

8月例会8月例会

7月例会

7月例会

 

 去る7月20日(木)、平成29年度7月度例会を北大阪商工会議所大ホールにて開催致しました。「超一流の出会い力~人のこころのつかみ方、人は人間関係で磨かれる~」をテーマに、有限会社志縁塾 代表取締役大谷由里子氏を講師にお招きし、人と人とが繋がるために必須であるコミュニケーション力についてご講演いただきました。隣の人と手をつないで人を思いやる行動をしてみよう!から始まり、人それぞれが必ず持っている5つの欲求についてのお話や、コミュニケーションをとるために用意しておく話のネタなど事例をもとに『笑い』を交えながらの講演は、会場中を終始笑顔にさせる素晴らしい内容でした。この講演から、Wants~〇〇がしたい!~の意識を常に持ち、青年経済人として大谷氏の様に相手を思いやる、会っていて気持ちの良い、笑顔の素敵な、人を引きつける魅力のある人間になる必要があると強く感じる80分でした。

 

 最後になりましたが、当日は多くのメンバーに加え、OBの皆様、本会職員の皆様、オブザーバーの皆様など合計169名もの皆様にお集まり頂きましたこと、委員会メンバーを代表して心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 次回9月2日(土)はコミュニケーション力第2弾!「言いたいことは1分で!10倍伝わる話し方」を開催致します。今回インプットした内容を忘れないうちに、アウトプットさせる為のセミナーです。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

平成29年度ビジネス交流委員会 委員長 三好 里美

 

7月例会7月例会

7月例会7月例会

本会との交流事業

本会との交流事業

 

去る6月21日(水)18:30より「平成29年度本会職員との交流事業」を枚方市駅駅前のレストランに於いてBBQスタイルで執り行いました。今回の事業の目的は、日頃あまり接点のない本会職員とYEGメンバーが人的な交流を深めることによって商工会議所とはどのような活動をしているのか、またどのような会員サービスがあり、メリットがあるのかを知るきっかけづくりを行う事でした。YEGメンバー56名、本会職員及び理事18名の合計74名に参加していただき、BBQを楽しみながらのテーブルトークとそこからの自己紹介タイム、席替えと盛りだくさんの内容で大いに盛り上がり、交流を深めました。これによって今後YEGと本会の関係性はさらに進化発展していく事と確信しております。
最後になりましたが皆様のおかげで懸念されていた朝からの大雨も開始前には止み、無事に開催、終了することが出来ましたことをご報告申し上げます。ありがとうございました。

 

平成29年本会交流委員会 委員長 田中 信輝

 

本会との交流事業本会との交流事業

本会との交流事業本会との交流事業

本会との交流事業本会との交流事業

6月例会

6月例会

 

地域活性の第一人者  藻谷浩介 氏が講演されました。
テーマ:「沿線格差(ヒエラルキー)問題 ~3市(枚方・寝屋川・交野)の地域活性の抜本的な改革は何から始まるのか~」
場所 北大阪商工会議所 大ホール

 

沿線格差について、様々な視点から統計的データを見える化し、わかりやすくご講演いただきました。可視化がおこすデータのトリック(まやかし)や、思い込みからくる心情的な隔たり、そしてなりより人口動態推移の変遷が、今後の事業展開にも影響するであろうと再認識できました。

 

将来の需要予測は人口動態推移からも読み解くことが可能であり、需要のあるところにすべて商機があるわけではありませんが、イノベーションのジレンマのように、いつまでも現状に満足しているようでは、ゆでガエルのようなことになり、そんな経営者は社会が駆逐するであろうと容易に想像できました。

 

最後になりましたが、多くのメンバーにご参加いただき、有意義な時間をともに過ごせたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 

平成29年度 地域活性委員会 委員長 川瀬 陽義

 

6月例会6月例会

6月例会

新入会員オリエンテーション

新入会員オリエンテーション

 

平成29年5月26日
新入会員オリエンテーションを開催いたしました。
今回のオリエンテーションは新入会員から商工会議所、YEGについて色々聞きたい!!
との声により本会の谷本様、川北直前会長をお迎えして講演をお願い致しました。
新入会員のメンバーの方に、入会してお得な情報や、メンバー同士の交流、青年経済人としての心構えなど、オリエンテーションを通じて、これからのYEG活動に役立てて頂ければ幸いです。
またYEG活動には欠かせない、エンジェルタッチの操作も直接聞きたいと生の声を聞き、名刺交換含め、各テーブル別れてディスカッション形式で行いました。
限られた時間のディスカッションでしたが、理事メンバーの方々のコーディネートにより、
新入会員の皆様の疑問点などが
解決できた、素晴らしいディスカッションが行われたと自負しております。
懇親会も56名参加して頂き、スタートっと言う掛け声と共に、乾杯から始まり、理事メンバー、新入会員、YEGメンバーの皆様がオリエンテーションを通じて、交流が図れ、より深く「絆」が深まる第一歩になったのではないでしょうか?
僭越ではございますが、ご参加下さいましたメンバーの皆様には、心より厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

29年度会員拡大研修委員会 副委員長 堀之内 將次・尾谷 景子

 

新入会員オリエンテーション新入会員オリエンテーション

新入会員オリエンテーション新入会員オリエンテーション

5月例会

5月例会

 

 去る5月18日(木)、平成29年度初の5月度例会を行いました。今回の例会目的は、“人材こそ最大の経営資源(財産)”との原点に立ち帰り、人材の育成に積極的に取り組む必要性と組織運営がもたらす人財の可能性を認識し、人材の育成の重要性、また、私たちが 会社の、そして地域のリーダーとしての姿勢や考え方を学ぶことで、自企業、自己成長の発展に 繋げることを目的としました。登録者数130名のメンバーに登録をしていただき、日本体育大学の教授である「集団行動」でお馴染みの清原伸彦氏に来ていただき、演題を「今の時代に必要な指導方法は」~変わり行く時代の中で50年間、貫き通しているもの~をご講演頂きました。この公演から私たち経営者が苦手を感じる若者への接し方などを聞き、今も昔も変わらず明確な目標設定の大事さを感じることができました。そして、80分の公演時間が少なかったのか、懇親会には、清原氏ともう少し話が聞きたいと思ったメンバーがたくさん来ていただき、懇親会も大変盛り上がりました。
 最後に、委員会メンバーを代表して、メンバーの皆さんが何かしら例会から自社への発展のアイデアのきっかけになれば幸いです。たくさんのご参加ありがとうございました。

平成29年度人材育成委員会 委員長 南條 範秀

 

5月例会5月例会

5月例会5月例会

5月例会5月例会

平成29年度総会旅行

総会旅行

 

 4月15日(土)・16日(日)と西森会長のふるさとである香川県に生まれたころの裸一貫の精神を思い出して「愉しく挑戦~あなたに会えてよかった~」をテーマに参加者70名(メンバー57名・新入メンバー6名・OBメンバー3名・本会4名)で愉しく親睦旅行に行ってきました。
・「うどんを通じての挑戦」と題して2日間で一人4杯くらい平らげ、違いの分かる人間になろうとチャレンジしてきました。
・もう一つは「こんぴらさんへの挑戦」と題してみんなで一つの目標に向かって助け合いながら785段登りきるということにもチャレンジしました。何名かはまだその上まで登っていくというまさに西森会長の所信にもある挑戦でした。
 北大阪YEGのメンバー同士が親睦旅行を通じてよりお互いの事を知り合い絆を深め、平成29年度のYEG活動の船出として異体同心を礎に一年間を大勝利出来るための第一歩になりうる事業になったのではないかと感じました。
 たくさんのご参加・ご協力また無事故・大晴天・大成功本当に有難うございました。

平成29年度親睦委員会 委員長 田中商人

 

総会旅行総会旅行
総会旅行総会旅行

平成29年度定時総会

総会

 

 平成29年4月14日、定時総会を開催いたしました。前年度の決算・事業報告、新年度の予算・事業計画、会則変更、新年度の役員選任といった全ての議案が承認可決され、無事に新たなスタートをきることができました。
 懇親会におきましては、北大阪商工会議所、女性会、枚方・寝屋川・交野の青年会議所等各団体の来賓の方々やOB会の先輩方にご出席いただいた上、ご祝辞も賜ったことで、親睦を深めつつ、新年度を運営するにあたっての士気を高めることができました。
 来賓の方々をはじめ、OB会の先輩方やYEGメンバーの皆様のおかげで、盛会のうちに会を終えることができましたこと、改めて心より感謝申し上げます。

 

 総会当日までは、4月に入ったにもかかわらず、曇りや雨の天候が続いていました。また、気温もそれほど上がっておらず、桜の開花は遅れておりました。
 ところが、当日は、新年度YEGのスタートを切るにあたってのメンバーの気概と熱意が天候に伝わったのか、気温は20度を超えて桜が一気に咲き乱れ、快晴の一日となりました。まさしく春が訪れた日でした。

 

 はるの風が、たかく掲げられた我らYEGメンバーの志という名の帆にあたり、新年度YEGという名の船の出航を告げました。
全メンバーが一致団結して、混迷する時代の海を力強く航海し、明るい未来を切り開いていきます。
皆様、本年度も北大阪YEGをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年度スローガン
「人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう ~内的インセンティブを高めて~ 」

 

平成29年度 総務委員長 畠山和大

 

総会総会
総会総会

平成29年度 会長挨拶

平成29年度、私達北大阪商工会議所青年部は、記念すべき創立35周年という節目の年を迎えます。地域経済の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う青年経済人として、諸先輩方が築いてこられた伝統を守り、グランドデザインを描き新しいものにチャレンジし、青年部活動に取り組んでいく所存でございます。

創立35周年を迎え、次の周年に向けて新たな一歩を歩み出します。あらためて組織を、そして地域を見つめ直し、未来を見据え行動していくためには、すべてのことを知るところから始まります。知り、学び、経験し、私たちはアイデンティティを創りあげていきます。このアイデンティティの探求こそが誇りにつながっていきます。それは人も組織もまちも同じです。誇りを持った人が増えれば増えるほど、組織もまちも輝いていきます。気概溢れる人財による魅力ある北大阪YEGの確立を目指して、目先の夢だけではなく、5年、10年、20年先を見据え、北大阪YEGとしての発想や視点で夢を追及し、活性ある地域へとつなげていきます。平成29年度はメンバー自身が「参加することが愉しく、わくわくする」と感じる組織運営を目指し、私たち自身が身近な人に「活動が愉しい」と伝えられるような、志を同じくする仲間を増やす更なる会員拡大をおこなってまいります。

平成29年度スローガンは、『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』を掲げさせて頂きました。ここ3年間で220名ほどの新しい会員に入会して頂きました。縁あって入会して頂いたのですから青年部全メンバーとの出会いを大切にし、愉しく活動して頂ければと考えております。愉しくなければ組織にも活動にも仕事にもプラスには作用しないと思います。行動経済学でいうところの内的インセンティブとは「非認知能力」のことで、ペーパーテストで測ることができる「認知能力」に対して、学力や偏差値教育では測れない協調性や忍耐力、計画性、心身の健康などの“生きるためのスキル”を意味します。内的インセンティブは、今の仕事に一生懸命取り組むのが愉しい、仕事を通じて社会に貢献したい等、多なかれ少なかれ人間が持っている内なる感情によって、生産性に大きな影響を与えるものであり、成長・自主・目的が重要な要素だと考えます。青年部活動で自身が真の青年経済人になれるよう繋げていただきたく平成29年度スローガンに掲げました。次世代の青年経済人の為に自分たちが出来ること、やらなければならないことをしっかりと見つめ、一歩一歩踏みしめて確実に未来を築き上げ、北大阪YEG会員であることに誇りを持ち、志高く、明るい地域経済の発展へと切り開く一年間にしてまいります。

平成29年4月14日
北大阪商工会議所青年部
会長 西森 治貴