基本方針

未来創造室

室長 柿丸 裕
全国会長研修会準備委員会
全国会長研修会準備委員会委員長 亀岡 健太郎

 各地域の課題解決に向けた施策が推進され、地域の資源発掘や経済活性に向けた取り組みが活発となる中、全国で運動を展開するネットワークを有する我々は地域の個性と智慧を集結させた施策の実行から新たな時代を切り拓く可能性を秘めています。高い志を持ち行動する我々は長きに渡ってYEG運動を発展させてきた全国会長研修会で日本 YEGの方向性と斬新な施策を打出し全国各地において経済活性化を巻起し続ける必要があります。  まずは委員会メンバーで近年、全国会長研修会を主管された各地YEGとの交流を通じて開催概要に関する情報を調査し、実施に必要な要素を棚卸します。そして2022年第40回全国会長研修会開催に至るまでの全体スケジュールを策定いたします。さらに全国会長研修会を主管することが我々北大阪YEGのメンバー、北大阪YEG、ひいては北大阪商工会議所、地域の産官学民にどのような変化を生 じさせる可能性があるのかを追求します。また、6月に茨城県土浦市で開催される2021年第39回全国会長研修会開催候補地現地視察に理事会メンバー、委員会メンバーを中心に参加し、準備段階にある土浦YEGの活動と状況を学びます。そして多くの北大阪YEGメンバーが全国会長研修会の意義と、その主管を担うことの可能性について認識し、参画意欲を高める機会となる担当例会を企画・実施します。さらに11月、長野県長野市で開催される第37回全国会長研修会信濃の國ながの会議に委員会メンバーをはじめとする多くの北大阪YEGメンバーと参加し、その熱気と意義を体感します。また、この体感を伝え北大阪YEGでの機運を盛り上げます。そして2022年までの複数年にまたがる全体事業計画を企画・立案します。  当委員会の年間の活動によって北大阪YEGが単年度制の枠を超え、2022年に向けた継続的な取り組みの計画と機運を獲得することが、未来を見据えて現在の意思と行動を決定することができる【北大阪YEG2.0】へのアップデートの一つの証となります。

全国会長研修会準備委員会 事業計画

  • 1.全国会長研修会開催に向けての全体事業計画の企画・立案
  • 2.担当例会(全国会長研修会キックオフ大会)の企画・実施(6月)
  • 3.全国会長研修会開催準備および事業構築のための現状視察(土浦・長野)
  • 4.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 5.オクトーバーフェスト2019への参画
地域活性支援委員会
地域活性支援委員会委員長 合田 裕実

 各地域の課題解決に向けた施策が推進され、地域の資源発掘や経済活性に向けた取り組みが活発となる中、全国で運動を展開するネットワークを有する我々は地域の個性と智慧を集結させた施策の実行から新たな時代を切り拓く可能性を秘めています。高い志を持ち行動する我々は長きに渡って YEG 運動を発展させてきた全国会長研修会で日本 YEG の方向性と斬新な施策を打出し全国各地において経済活性化を巻起し続ける必要があります。  まずは委員会内で調査研究をおこないます。自分たちの住み暮らすこの北大阪の まちの伝統・歴史・文化について各地域から出ていただいている 3名の副委員長を中心にこの地域を会長研修会を通じて日本中に知ってもらうためにしっかりとした分科会の基礎となる部分を醸成します。また全国から約2,000名のメンバーをお迎えするにあたり会場選定・懇親会場・交通手段についてもしっかりと調査、検証し提案します。そして会長研修会で副主幹を担っていただく大阪府青連のメンバーの皆様との想い・情報の共有の場として11月におこなわれる大阪府青連会員大会を11月度例会と位置づけ積極的な参加促進をおこなってまいります。さらにYEGが取り組む最重要課題である提言についても提言委員会の皆様と協力してこのまちに何が必要なのか、全国的に珍しい3市が集うこの北大阪でどのようなまちづくりを提案できるのかを積極的に議論します。 また開催まで3回しか体感できない会長研修会に触れる機会を積極的に生かすためにも土浦の地でおこなわれる会長研修会・長野の地でおこなわれる会長研修会にむけた現地調査にも委員会メンバーのみならずより多くのメンバーの皆様と参加します。「百聞は一見に如かず」リアルに日本YEGの事業に触れていただきその熱量を感じてもらいます。その熱量が肥やしとなり我々の住み暮らす北大阪のまちが我々青年の手によってさらに発展し魅力あるまちへと昇華し続けます。

地域活性支援委員会 事業計画

  • 1.全国会長研修会開催に向けての分科会及び会場の調査・検証・提案
  • 2.担当例会(大阪府青連会員大会)参加への企画・実施(11月)
  • 3.地域資源発掘・地域経済活性のための提言勉強会(提言委員会共催)
  • 4.全国会長研修会開催準備および事業構築のための現地視察(土浦・長野)
  • 5.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 6.オクトーバーフェスト2019への参画

提言室

室長 足立 智行
提言委員会
提言委員会委員長 稲田 宣稚

 全国有数の規模へと成長を遂げ、中期ビジョンを発表した北大阪YEGは、その動向が非常に注目されています。その中で提言委員会は、地域の諸問題解決・経済活性化を目的とした、商工会議所本来の役割でもある提言活動や本年度の新たな試みなどをつうじて、中期ビジョンを軸とした北大阪YEGの成長戦略の要のひとつとなり、北大阪地域、そして全国に誇ることができる北大阪YEGとなるべく活動してまいります。  そのために、まず当委員会内において北大阪YEGにおける中期ビジョンの策定経緯とその意義を十分に勘案し、2018年度未来創造会議によりおこなわれた取り組みを継承しつつ政策提言発表に向けた実行体制の骨格作りに着手していきます。もちろん、実行には新たな提言事項の発掘をおこなっていかなければなりません。発掘には、地域活性支援委員会と協力した勉強会の開催のみならず、北大阪YEG初となる「北大阪版故郷の新しい風会議(公開例会)」を開催することで、当会員企業内のみならず地域の方々や国会議員・地方議会議員・行政の方々など多方面からの情報収集をおこなってまいります。提言内容やそのクオリティに関しては、まず、組織全体への北大阪YEG中期ビジョンの周知・共有推進活動をおこなうことによる単会内の理解促進が要であると考えています。対外活動としても、日本YEG主催の政策提言勉強会に参加することに留まらず、他単会の提言活動の内容を把握し、各地でおこなわれる全国各地のYEGメンバー との交流や研鑽を積んでいく必要があります。北大阪の地域を支える青年経済人という自覚ある行動・ 交流と研鑽の活動は、北大阪YEGメンバーのみならず、全国の各地YEGメンバーに北大阪YEGが政策提言活動をおこなう単会であることを広く認識いただけることに貢献できると考えます。また、対内的な活動として、北大阪商工会議所・所内報の1コンテンツである青翔において、北大阪商工会議所の一翼を担うべく我々YEGメンバーが大きく成長しようとしている姿を熱意ある文章でOB・OGを含む会員企業全体に伝えることで、更に北大阪商工会議所との絆を強くしていきたいと考えております。  北大阪YEG中期ビジョンの周知・共有推進 を主軸とする政策提言の立案・青翔の運営は、地域の未来を考え地域経済発展につながる行動であり、北大阪YEGの質を大きく向上させる取り組み=組織のアップデート(再定義・進化刷新)となるよう邁進致します。

提言委員会 事業計画

  • 1.政策提言に向けてのリサーチ・企画・立案
  • 2.北大阪YEG中期ビジョンの周知・共有推進
  • 3.日本YEG主催政策提言勉強会への積極的参加
  • 4.担当例会(北大阪版故郷の新しい風会議:公開例会)の企画・実施(8月)
  • 5.地域資源発掘・地域経済活性のための提言勉強会(地域活性支援委員会共催)
  • 6.北大阪YEG活動の情報発信をするための青翔の運営
  • 7.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 8.オクトーバーフェスト2019への参画
  •  

渉外室

室長 大野 淳子
渉外委員会
渉外委員会委員長 平山 武志

 北大阪YEGは全国でも上位の会員数を誇る単会に成長し、近畿ブロックでは2022年に開催予定の日本YEG主催第40回全国会長研修会の主管単会にも承認され 、対外事業活動も拡大しつつあります。それに伴い今まで以上にメンバーの対外意識の向上と情報収集・情報発信が必要となります。渉外委員会は対外対内ともにこれからの北大阪YEGの活動をサポートしてまいります。  北大阪YEGは今日に至るまで、諸先輩および現役メンバーの大阪府青連、近畿ブロック、日本YEG等への出向や各事業への積極的な参加 により、全国のYEGから一目置かれる存在へと成長を遂げてきました。それにともない、対外事業に対して北大阪YEGからより多くの参加を求められることが多くなってまいりました。それを踏まえ当委員会では積極的に対外事業に参加し、大阪府青連、近畿ブロック、日本YEGに対して、北大阪YEGに対する認知度がこれまで以上に高まるような交流や意見交換をいたします。そして、【北大阪YEG2.0】へのアップデートへの新たな取り組みとして、各地YEGとより親密な関係へチェンジできるよう、これまでの経験を生かしつつ単年度だけで終わらない、これから先も続いていく定期的な交流にチャレンジいたします。このような積極的交流を企図した渉外活動を各地YEGと重ねていくことにより、3年後に北大阪の地にて開催される全国会長研修会に向け、北大阪YEGの存在をアピール出来ると 考えます。担当例会である1月度新春例会では、多くの参加者とともに新しい年のスタートを盛大にお祝いし、2月度例会の日本YEG全国大会(沼津)では新しい出会いや、関わりの深い交流につながるような場を企画し、各メンバーの意欲的かつ有意義な参加へつなげていきます。YEG年間記録アルバムについても写真の安全な保存を徹底いたします。  交流を広げる渉外活動をおこなう事により北大阪YEGメンバーが今まで以上に全国各地にてビジネスや友好の可能性を広げ、今後の単会での活動への積極的参加へもつながることと確信しております。

渉外委員会 事業計画

  • 1.大阪府商工会議所青年部連合会各種事業における渉外支援活動
  • 2.近畿ブロック商工会議所青年部連合会各種事業における渉外支援活動
  • 3.担当例会(新春例会)の企画・実施(1月)
  • 4.担当例会(日本YEG全国大会:沼津)参加への企画・実施(2月)
  • 5.全国会長研修会開催準備ほか他単会・他団体との積極的交流を企図した渉外支援活動
  • 6.北大阪YEG活動の迅速かつ効果的な情報発信・YEG年間記録アルバムの作成・運営
  • 7.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 8.オクトーバーフェスト2019への参画

組織活性室

室長 村上 智香
組織活性委員会
組織活性委員会委員長 板津 正明

 組織活性委員会の目的は、北大阪YEGの組織力を向上させ、さらなる高みへと挑んでいくために、メンバーにYEGの意義や魅力を伝えていくことであると考えています。YEGで行われる事業に参加することで、交流、研鑽、ビジネスの発展、青年経済人としての成長をさらに感じられるように、そしてそれが 組織全体の活性化に繋がるように活動してまいります。  北大阪YEGは、会員数ではトップクラスの単会に成長いたしました。 目指すべきさらなる高みは、会員数だけでなく、組織力でもYEGの中でトップクラスといわれる単会へと成長していくことです。そのためにはまず、メンバー一人ひとりの意識改革が必要であると考えます。具体的に意識改革とは、YEGの魅力やメリットをきちんと理解し、積極的にYEG活動に参加したいという気持ちが 大きくなることです。それにより、YEGの優先度が高まり、行動が変わっていくことによりさらに組織は活性化していくと考えています。意識改革をおこなうことができれば、近畿ブロック大会、志青会、単会事業においても、今までとは違った意識で参加でき、YEGでの繋がりの素晴らしさを体感できるのではないかと考えています。具体的には、例会やSNSを通じて、YEGでの素晴らしい絆やストーリー、役立つ情報などを紹介し、メンバーの意識向上を図れるように活動してまいります。意識が変われば、YEGとの関わり方はさらに深まり、本会との組織活性化プロジェクトや理事会、委員会においても、創造的な提案や建設的な意見交換ができる可能性が高まり、会員サービスの利用者も増え、さまざま な事業への参加率も上昇し、組織全体の活性化に繋がっていくと信じています。  メンバーに北大阪YEGの伝統や精神を周知し、「北大阪YEG2.0へのアップデートはメンバーの意識改革から」を合言葉に、さらなる高みにむかって果敢に挑戦してま いります。

組織活性委員会 事業計画

  • 1.商工会議所組織活性化プロジェクトの共同開催
  • 2.メンバーへの本会サービスの利用促進の実施
  • 3.担当例会(近畿ブロック大会:大野)参加への企画・実施(10月)
  • 4.本会職員との交流事業の企画・実施(12月)
  • 5.志青会の企画・実施(2月:ビジネス交流委員会共催)
  • 6.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 7.オクトーバーフェスト2019への参画
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ビジネス交流委員会
ビジネス交流委員会委員長 杉野 将之

 ビジネス交流委員会は、組織活性委員会と連携を図りながら、メンバーにビジネス交流の機会を提供することを大きな目的としています。ビジネス交流については、今こそYEGのポテンシャルを大いに発揮する時だと思います。 「名刺交換だけで終わらないビジネス交流」を目標に、過去のビジネス交流委員会の活動を踏まえながら、 YEGの本質であるビジネスのつながりをさらに深めるために 、一丸となって活動してまいります。  YEGでの「出会い」の感動、「繋がる」ことの感動、そして「成果」に発展することの感動を、一人でも多くのメンバーに経験してもらいたい。その想いから、YEG活動への積極的な参加が、新しいビジネスチャンスに繋がることを知ってもらえるように情報を提供したいと考えています。  5月度例会では、YEGはビジネスチャンスの機会にあふれているということを伝えていきます。そこからYEG活動に対してさらに積極的に参加したいという「想い」に繋げていきます。そして、一件でも多くの商取引が発生するための仕掛けとして、 メンバー同士が名刺交換などで交流した際に、ビジネスの相互理解が深まり、実際のビジネスに発展していくためのツールを作成できるように考えています。そして他単会とのビジネス交流や志青会においても、そのツールを大いに役立てていけるようにと考えています。他単会とのビジネス交流は、志青会では交流できない大阪府内の単会と交流をはかれるように計画しています。  YEG活動は、すべてビジネス交流のきっかけと捉え、それら事業への参加により、新たな出会い、交流、そしてビジネスへと発展していくように働きかけていきます。そして、メンバー、本会、地域市民、地域社会から必要とされる北大阪YEGとなれるように、懸命に取り組んでまいります。

ビジネス交流委員会 事業計画

  • 1.担当例会(ビジネス交流会)の企画・実施(5月)
  • 2.他単会との合同ビジネス交流会・名刺交換会の企画・実施(4回)
  • 3.志青会の企画・実施(2月:組織活性委員会共催)
  • 4.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 5.オクトーバーフェスト2019への参画

会員室

室長 加藤 秀継
会員拡大親睦委員会
会員拡大親睦委員会委員長 冨田 典良

 組織の拡大が多くの出会いを生み、親睦を通じて繋がりを深め、繋がりの中で研鑚し、研鑚による成長が個人・組織の魅力となり、新たな仲間をまた惹き付ける。数的成長至上主義ではない、この好循環こそ我々北大阪YEGが目指すべき成長発展であります。 その循環の中で会員拡大親睦委員会は、さらなる会員拡大による組織の強化と魅力向上に努め、親睦により組織内に良好かつ上質な人間関係が醸成されるよう努めます。  率先垂範して会員拡大に取り組み、北大阪YEG全体の会員拡大を牽引します。メンバーに対して、会員拡大が北大阪YEGの組織強化のみならず、組織自体の魅力向上やメンバー自身のビジネスチャンスにも繋がることを伝え、会員拡大の意識を北大阪YEG全体で共有します。会員拡大と会員サポートは表裏一体の関係にあることから、主に新入会員や在籍期間の短いメンバーに対し、各委員会やサークルと連携し、親身になった会員サポートを図り、積極的にYEG活動に取り組むことができる環境を形成 します。親睦旅行は、参加したメンバー相互の親睦を深める機会を提供して関係の質の向上を図り、新年度のYEG活動を推進するための一助にすると同時に、親睦旅行の目的地に所在する各地YEGとも交流する機会を設け、参加者にYEGの多様性と広がりを感じていただ きます。担当例会(クリスマス例会)は、メンバー相互の親睦を深めることができるよう企画実施します。さらに、メンバーの家族に対して、クリスマスの団欒を通じて日々の感謝を表すとともに、メンバーの活動内容を伝えることでYEG活動に対する理解を得られる場にします。  数的成長とメンバー間の繋がりを深めることによる関係の質の向上により組織自体の魅力を向上させることで、螺旋的成長発展の好循環をもたらし、単年度制に依存しない継続性連続性のある戦略的な組織体制【北大阪YEG2.0】へのアップデートを実現します。

会員拡大親睦委員会 事業計画

  • 1.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の企画・推進及び実施(全体目標60名)
  • 2.親睦旅行の企画・実施(4月)
  • 3.担当例会(クリスマス例会)の企画・実施(12月)
  • 4.オクトーバーフェスト2018への参画
人財育成研修委員会
人財育成研修委員会委員長 富山源太郎

 組織の拡大が多くの出会いを生み、親睦を通じて繋がりを深め、繋がりの中で研鑚し、研鑚による成長が個人・組織の魅力となり、新たな仲間をまた惹き付ける。数的成長至上主義ではない、この好循環こそ我々北大阪YEGが目指すべき成長発展であります。その循環の中で人財育成研修委員会は、新たに所属する多くの「人材」を次世代の「人財」へと育成するよう務め、個々が上質な思考を身につけた組織作りをおこないます。  7月度例会を公開例会という位置づけにしており、日頃から北大阪YEGの活動にご理解とご協力下さる北大阪商工会議所をはじめ、各地YEGや関係諸団体等の皆様に公開し、北大阪YEGのことをさらに知ってもらう機会にするとともに、メンバーに対しては 「北大阪YEGは対外からどのように見られているのか」、メンバーとしての誇りと責任感を再認識し、これからを支えていく次世代の理事メンバーに相応しい人財の育成・発掘に繋がる機会にしてまいります。全国でも有数の規模となった北大阪YEGの課題として、「新入会員へのフォロー」に関する議論が増加してきたことを 真摯に受け止め、例年実施してきた新入会員オリエンテーションおよび新入会員配属後フォローに関してはこれまで実施してきた内容をさらにアップデートさせ、実施回数を増やすことで新入会員がスムーズにYEG活動に参加できる体制づくりをおこないます。これと併せて、既存のメンバー同士の円滑なコミュニケーションを支えるために、 これまで以上にメンバーに寄り添い、意見などに耳を傾け、規律やルールの整備をおこない、分かりやすく説明してまいります。  これらの取組みを通じて、【北大阪YEG2.0】の実現に向けた組織基盤づくりのために、またメンバー企業の発展のために、メンバー個人のさらなるレベルアップを図る1年にしてまいります。

人財育成研修委員会 事業計画

  • 1.担当例会(講師例会:公開例会)の企画・実施(7月)
  • 2.新入会員オリエンテーションの企画・実施(4回)および新入会員配属後フォロー
  • 3.理事セミナーの企画・実施
  • 4.AT・会計セミナーの実施
  • 5.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 6.オクトーバーフェスト2019への参画

総務室

室長 松井 良介
総務委員会
総務委員会委員長 古賀 萌

 新年号に変わる年である2019年度、総務委員会は大幅に拡大しているメンバー数のもと、各諸会議の運営を円滑におこない、またその情報や報告をすべての YEGメンバーに素早く正確に伝達していくことを求められていると考えます。情報伝達の効率化 、各種書類の収集方法等、今後の課題として認識し新たな手法や手段を模索・調査・検証し、本年度のみならずその先の年度へも引継ぎできるよう積極的に取り組んでまいります。  新年度の幕開けともいえる定時総会は、組織運営においてメンバー全員が権利を行使し意思を決定することのできる重要な会議です 。その意義を周知し、メンバー数の拡大に伴った参加を目指して、定時総会の適正な運営に臨みたいと思います。 総会においては厳粛に執りおこないますが、懇親会は新役員との交流を深めていただけるよう和やかな雰囲気で開催いたします。理事会等各種諸会議においては、従来のアジェンダシステム、アーカイブシステムを継続しつつ、より効果的で円滑な会議の遂行を図れるように努 めます。また、対内的役割を担う委員会として、メンバー間の情報の共有を目指して部内報を発刊し、各種諸規程の見直しにかかる業務を事務局と連携しながら適正に遂行いたします。各事業を通じて見出した改善点においては、次年度、次々年度へと確実に引き継ぎをおこない、組織の強化を担う気概で責務を全ういたします。 進化し続ける組織体制への対応と強化を図るためにも、下支えの活動が主となる委員会づくりは 、交流を深めることに重きを置き委員会メンバーが率先して参加したいと思えるような結束力ある委員会を 目指します。  本年度の総務委員会は、例会を担当せず、北大阪YEGの組織運営の基盤づくりとしての役割がより大きいものと考えます。事務局と連携し、意思疎通と情報共有をおこないながら、基盤となる体制の構築に取り組んでまいります。

総務委員会 事業計画

  • 1.定時総会・理事会等諸会議の効率的かつ効果的な設営及び運営
  • 2.デジタルアーカイブシステムの構築・運営
  • 3.定時総会及び懇親会の企画・実施(4月)
  • 4.北大阪YEG部内報の企画・編集・発刊(2回)
  • 5.各種諸規程の見直し(事務局と連携)
  • 6.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(5名)
  • 7.オクトーバーフェスト2019への参画

事務局

常務理事 常 隼人
事務局
事務局事務局長 平松 了

 全国屈指の会員数を誇る単会へと急成長・変革を迎えている北大阪YEGは、体内外からも一目おかれる団体になりつつあります。事務局では本会事務局との連携をより強固にし、効果的な事務局運営に努めてまいります。本年度より 新たに「各提案書の書類精査」そして、新たな時代に順応すべく「各種諸規程の見直し」に取り組み、名実ともに全国屈指の単会へとなるべく『よりよい組織運営』を確立、運営を漸進してまいります。  YEGメンバー間の相互理解や交流親睦を深め、公平かつ活発な委員会活動が展開できるよう、委員会配属および新入会員配属を実施いたします。名刺および名簿については、メンバー間の事業のつながり、また親睦に資するよう記載方法を検証し、今後につなげます。また、ATセミナーを開催しATの利便性の優れた活用法を紹介するとともに、会計セミナーを開催し各事業の会計が正しく遂行されるようにいたします。加えて、これからの政策提言活動を支援するため、理事会に提出する議案書の書類精査をおこない、より活発な議論が理事会で取り交わされる体制を構築 いたします。会長研修会の招致準備の開始ならびに組織内機能の各種アップデートのため、総務委員会と連携しながら、今後に向けての各種諸規程・組織内ルールの見直しをおこな います。また、3月の例会では、卒業生の門出を華やかにお祝いするとともに、1年を締めくくるにふさわしい納会を企画してまいります。ホームページ運営については北大阪YEGの魅力を発信する内容を掲載いたします。事務局として会員拡大を図るとともに、YEG運営の財務状況の把握・管理も今まで以上に大切となることから、対外公開資料等の管理業務を含め、各諸事業の会計監査も適時適切に遂行いたします。  年間を通じ、各委員会や北大阪商工会議所事務局との連携を強化する事で、スムーズな事務局の運営が可能となり、これからの北大阪YEGの組織基盤の一つである事務局を確立・継続するよう取り組んでまいります。

事務局 事業計画

  • 1.本会事務局との効率的かつ効果的な事務局運営の遂行
  • 2.名刺・名簿・新入会員追加名簿の作成
  • 3.委員会配属及び新入会員配属の実施
  • 4.議案書の書類精査及び各諸事業の会計審査
  • 5.各種諸規程の見直し(総務委員会と連携)
  • 6.財務運営及び対外公開資料等の管理業務
  • 7.対外機関との折衝業務および出向役員の活動支援・情報集約(渉外委員会と連携)
  • 8.担当例会(納会・事業成果発表会)の企画・実施(3月)
  • 9.北大阪YEG活動の迅速かつ効果的な情報発信・ホームページ運営
  • 10.本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(3名)
  • 11.オクトーバーフェスト2019への参画