臨時総会

 2019年9月5日(木)本年度の臨時総会が開催されました。これまでの事業で執行できなかった予算の組み直しを行い、今後の事業において有効活用すること、新役員の選出等が無事成立しました。皆様のおかげで本当にスムーズに全議案が可決され、予定時間内に事業を終えることができました。

 一方の課題として、会員数の急激な増加により以前より懸念されている総会決議にかかる定足数の確保の難しさがあります。前年度、本年度共に、より参加しやすいデジタルツールでの委任状回収方法を模索しながらどうすれば効率的に定足数を満たせるかを検討してきましたが、臨時総会では当初の委任状回収率が非常に低く議案の可決が危ぶまれる状況となり、懸念していた課題に直面した形となりました。結果的には各委員長をはじめとする理事構成メンバーのご協力のもと、定足数を大きく上回る回収に至りましたが、今回の結果を踏まえると、総会における予算や事業計画等の議事が通過しなければ「各事業が成立しないこと」を再認識して頂くことが何より重要なのではないかと感じます。事業としては、若干影の薄い総会かも知れませんが、組織運営の根幹であることを念頭に置いて頂ければ委任状参加の意義も感じて頂けるのではないかと思います。

 在籍年数の浅いメンバーにおかれましても今年度の残す事業に積極的に参加頂き、事業の一つである総務委員会企画の会報誌、北大阪PRESSに目を通して頂ければ、YEGの全体像をご理解頂けると思います。(次回に向け会報誌のご感想もお待ちしております!)

最後に、定時総会に引き続いて臨時総会においてもご協力下さった全ての方々に総務委員会一同、厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました!!

平成31年度  総務委員会 委員長 古賀 萌







8月例会

残暑厳しい2019年8月22日、北大阪商工会議所青年部の8月度例会がホテル・アゴーラ大阪守口にて開催されました。

今回は北大阪YEG初となる新たな試み「故郷の新しい風会議」と銘打っての公開例会となりました。

第一回目の「風会議 基調講演」では、東京商工会議所の初代会頭・そして我々の地元京阪電車の生みの親である渋沢栄一翁を高祖父に持つ渋澤健氏に、枠にとらわれない考え方から始まり、栄一翁の著書「論語と算術」から得られる論理的資本主義と合理的経営をはじめとする「と(and)の力」、即ち我々これからの青年経済人に必要なセンスであり今回の風会議に非常にふさわしい共通のテーマをお話頂きました。

風会議では50名を超える国家・地方公務員の方々、YEG他単会や本会職員の方々にお越し頂き、全てのテーブルで非常に活発な意見発表・交流が行われました。その結果として、ご参加頂いた皆様が地域活性の参考になる色々な種を生み出していただいたのではないかと思っています。また、風会議で出た沢山のご意見は、提言委員会において活動するにあたり非常に重要な資料となります。

そして、「風会議セカンドステージ」と称した懇親会では、参加者全員で食事をして頂きながら、硬い壁を取り払い、まさに「居酒屋会議の雰囲気」で風会議よりも多くの地域行政の方々と密な交流を行って頂きました。会場では笑い声が絶えなく、これこそが風会議ならではの醍醐味であったと思っている次第です。

この風会議により北大阪YEGの中期ビジョンの1つ「提言活動を行う」のスタートラインをようやく切ることが出来ました。来年1月の提言勉強会で今年度としての提言事業は終了ですが、3月の提言書の作成・そして次年度へのバトンタッチを含め、まだまだ我々委員会の活動もスタートラインを切ったところです。今回の皆様の声を糧に提言委員会は邁進していく所存です。

平成31年度 提言委員会 委員長 稲田宣稚

新入会員オリエンテーシ ョン(8月)

新入会員へのフォロー体制強化を目的に、例年開催されている新入会員オリエンテーションの回数を増やし、4回開催させていただくことになりました。その第二回目となった新入会員オリエンテーション(8月)が2019年8月25日(日)12時00分~15時00分にて開催されました。

目標参加人数(70名)に対して22名の参加となり、目標人数には達しなかったものの、初めての野外バーベキュー場での開催かつ天候にも恵まれ、いつもとは違う雰囲気、また、普段夜の時間帯の参加が難しいメンバーも参加していただき、大変盛況でした。動員に協力してくださった各委員長をはじめとする皆様には感謝申し上げます。

平成31年度  人財育成研修委員会 委員長 富山 源太郎

7月度例会

 「北大阪YEG史上最大の例会にしよう!」の合言葉で準備が進められた7月度例会。

全国屈指のYEG単会としてこれまでお世話になった対外の方へ感謝を伝え、対内には次世代理事メンバーの育成を見据えました。動員目標300名。「本当にこんな例会ができるのか」不安でした。

例会の約1ヶ月半前、参加状況を集計すると約120名程度。愕然としました。委員会内で相談し、「これから全ての事業に参加し、大規模PR活動を行う」と決めました。委員会メンバー総出で分担し、時には理事メンバーにも協力を仰ぎました。すると、PR活動してから2~3日は参加者数が増加するものの、大きな成果には繋がりませんでした。再度、委員会内で相談し、直接電話をかける作戦を追加しました。アナログな活動ですが、今振り返るとこれが一番効果あったように思います。

また、竹田先生の講演はとても評判が良く、アンケート結果を分析したところ約96%の方が満足と回答しています。特に寝屋川市に関する話をしてくださったときは皆さん聞き入っていましたね。

 最後になりますが、この例会は私たち人財育成研修委員会単独では決して成し遂げられませんでした。オール北大阪YEGで成し遂げられた例会です。そして、全国各地から駆けつけてくれた仲間たちも大勢おりました。関わってくださったすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

 

平成31年度 人財育成研修委員会 委員長 富山 源太郎



7月度 提言勉強会

 ありがとうございます。
北大阪商工会議所青年部地域支援活性委員会委員長の合田裕実です。
7月に行われた北大阪商工会議所管轄の3市(交野市・寝屋川市・枚方市)について青年部で勉強会を開催した報告です。
 我々が住み暮らすこの3市の魅力についてどれだけ知っているか。北大阪商工会議所青年部として2024年に行われる全国会長研修会で全国からくる約2000名の全国YEGメンバーに何を発信できるのか?
 まずは我々メンバーが3市のことを知ろうと始まりました。3市の担当部署の方々に25分のプレゼンで他の2市に住むメンバーさんがその町に引っ越したくなるようなプレゼンをお願いしますとだけお願いして開催しました。3市ともとても街の魅力を交えた素晴らしいプレゼンテーションで参加された約70名のメンバーさんからはとても勉強になった・面白かった・等々感動した感想をいただきました。3市からなる商工会議所は全国でも珍しくこれからもこの3市の魅力を全国のメンバーにどんどん発信してまいります。参加されたメンバーの皆様ありがとうございます。

平成31年度 地域支援活性委員会 委員長 合田裕実

新入会員オリエンテーション(5月)

 毎年多くの新入会員が入会される北大阪YEGですが、新入会員から「そもそも商工会議所とはどんな組織なのですか?」や「入会することでどのようなメリットを受けられるのですか?」というような質問を耳にします。私も入会当初は同じ疑問を抱きながら、YEG活動に参加していました。

そこで、北大阪YEGでは毎年新入会員を対象にした「新入会員オリエンテーション」を開催しております。例年は年1回の開催でしたが、一人でも多くの方々に参加していただけるように今年は年4回(5月・8月・10月・12月)開催することになりました。

 

■新入会員オリエンテーション(5月)■

日 程: 2019年5月22日(水)
時 間: 19時00分~21時00分
場 所: 北大阪商工会議所 4階 中会議室
主な内容: セミナー「商工会議所とは」ほか
レクチャー「エンジェルタッチ講座」など

※「エンジェルタッチ」とは全国のYEGメンバーが利用する公式グループウェアの名称

 特にセミナー「商工会議所とは」では商工会議所の成り立ちから現在に至るまでの歴史について学び、メモを取る多くの参加者の姿が見受けられました。また、新入会員紹介では一人ずつ壇上に上がって簡単な自己紹介をしていただき、その後の懇親会での会話がスムーズになりました。

 最後になりますが、新入会員オリエンテーション(5月)を開催するにあたり委員会メンバーはじめ多くの方々のご協力いただきましたことを厚く御礼申し上げます。

 

 

平成31年度 人財育成研修委員会 委員長 富山 源太郎

 

5月度例会

 2019年5月16日(木)北大阪商工会議所大ホールにおきまして、2019年度そして令和元年最初の例会を開催致しました。

 講師として、北の大地より日本YEG内田茂伸直前会長をお招きして、 『パッションで変 わる あなたの運命!』 をテーマに、今一度 原点に立ち返ってYEGの存在意義や魅力について熱くお話 し頂きました。

 YEG活動の目的、YEGの存在意義どう考えるのか、 それは各自一人一人の中にあって、それぞれ答えは異なるがYEGと向き合い続けることでその活動に対する取り組み方が変わってくるのだと、 そしてYEGの存在意義を誰よりも考えるのが日本YEG会長だと話された際には、それこそがパッション=内田茂伸氏の真骨頂だと感じました。

 更に、「経世済民」という地域貢献のキーワードや、「花よりも花を咲かせる土になれ」というYEGに対する想いはメンバーのYEG活動に対する心のスイッチを押してもらったと確信いたしました。また、2022年の全国会長研修会に向けて、我々北大阪YEGメンバーの心構えも語って頂き、今後メンバー一同団結してYEG活動に精進して参りたいと思います。

 最後になりましたが、5月度例会を企画・運営するにあたり委員会メンバーをはじめ多くの方々のご支援ご協力いただきましたことを深く感謝申し上げます。

 

平成31年度 ビジネス交流会委員会 委員長 杉野将之



6月度例会

2019年6月20日、北大阪商工会議所青年部6月度例会が北大阪商工会議所会館大ホールで開催されました。

 

MBSでアナウンサーを務められ、現在は全国区で活躍されている八木早希氏を講師に迎え「より伝わるプレゼンテーション」をテーマにご講演いただきました。「伝えたいことを絞る」「役割を演じる」「事前準備を怠らない」など、ポイントを絞った「伝わる伝え方」についてお話いただき、参加メンバーからも非常にわかりやすかったと好評でした。

 

また、この例会では北大阪YEGが招致に取り組んでいる第40回全国会長研修会のご紹介をさせていただきました。2022年(令和4年)11月に開催される予定のもので、来年6月には日本YEGから開催候補地視察が来るという、遠い未来ではない取り組みです。

 

亀岡委員長と、八木早希氏との掛け合いでの委員会報告「What’s ZKK ~全国会長研修会ってなんやねん~」。大会のあらましについてお伝えしました。その後、参加メンバーみんなでブレインストーミングを実施。「全国からの参加者に自慢したいこと」「全国から人が集まることで生まれるチャンス」について自由闊達な意見をいただきました。

 

今回の6月度例会を通じて、皆様に「全国会長研修会って楽しそう!」と感じて頂けたなら幸いです。また、情報の伝え方、興味を持ってもらう為の手法についても、今後参加メンバーのお役に立つことを期待しております。

 

ブレインストーミングでいただいた多数のフレーズは2022年全国会長研修会に向けて企画を立てていく中で大きな財産となります。メンバーの皆さんの声を集め、みんなで構築する全国会長研修会としていきたいと思います。

 

平成31年度 全国会長研修会準備委員会 委員長 亀岡健太郎







定時総会並びに懇親会

 新年度の幕開けとなる最初のYEG事業として、2019年4月19日(金)17時45分~18時45分(定時総会)・19時00分~21時00分(懇親会)の設定で行われました。
準備段階から、通常の例会との違いを、改めて…そして、大いに気づかされました。

定時総会は開始時間が月例会より早く、リハーサル・当日共に理事役員のご協力と委員会メンバーの支えがなければ速やかで適正な進行はおこなえません。

また本年度は、他団体の事業と重なっていたため、残念ながら委任状でご参加頂いた方々が多かったようです。当日へ向けて役割を分担したのですが、メンバーの確保が厳しく、リハーサルにあまり参加出来なかったメンバーや在籍年数の浅い委員会メンバーが多い中で、本年度の出発ともいえる定時総会を迎えることに当日まで多少の不安が残っていたことを思い出します。

 

 定時総会開催日当日、重要な定足数の集計・確認やタイムキーパーを経験値の高い頼りがいのあるメンバーにお願いしたところ、私の心配をよそに気づかないところでも、しっかりと他のメンバーを率いてくれており、無事「定時総会」という要の事業を終えることができました。

 

 定時総会だから必要になる複数回のリハーサルなど、他の月例会とはまた違った戸惑いと緊張の分、私自身、より多くの学びを得ることができたように思います。

 

 改めて、ご協力いただきました理事役員の皆さま、総務委員会のメンバーをはじめ、定時総会に、ご出席あるいは委任状でのご参加をいただきました方々、2019年度定時総会及び懇親会に携わって下さいました全ての皆さまにお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

平成31年度 総務委員会 委員長 古賀 萌


親睦旅行

 2019年度親睦旅行として、2019年度北大阪YEG北角会長をはじめとするメンバーで橿原神宮に参拝しました。

 

親睦旅行初日は、奈良パークホテルにおいて、2019年度奈良YEG森本恵史会長をはじめとするメンバーと懇談会、懇親会を開催しました。懇談会では、理事メンバーを中心に、全国会長研修会開催に関することや会員拡大などを含めた有意義な意見交換がなされました。懇親会では、参加した両YEGのメンバーが、青年らしい激しさを伴う深い愉快痛快な親睦を図ることができました。

 

 そして、橿原神宮では、2019北大阪YEG北角会長をはじめとする参加者一同で、厳粛な雰囲気のもと事業成功を祈念しました。橿原神宮は、初代の神武天皇が即位した場所であり、「日本書紀」日本建国の地とされています。2019年度北大阪YEGが、北角会長を筆頭に新たな志をあげて船出する素晴らしい機会になりました。

 

平成31年度 会員拡大親睦委員会 委員長 冨田 典良