第46回組織活性化プロジェクト開催

・ 日時 平成30年6月21日(木)
    11時00〜13時00

 

・ 場所 経済クラブ

 

・ 内容 平成30年度 組織活性委員会(第5回組織活性化プロジェクト開催)
組織活性化プロジェクトは、5年目を迎える事業であります。各委員会(YEGメンバー)と連携をはかり、質問や要望を本会職員さんへと、伝えることの出来る機会でもあります。皆様ご多忙中とは存じますが万障お繰り合わせのうえご出席下さいますようご案内申し上げます。 又12時より経済クラブにて、昼食の用意がありますので、ご回答の程合わせて宜しくお願い致します。

 

※新入会員さん、YEGメンバーさんの参加も可能であります!
北大阪商工会議所で取り扱われている内容としまして、自社ピーアール『まいぷれ』助成金、労務に関する相談、弁護士さんへの無料相談等がございます。ご興味がある方は、本会職員さんとの顔合わせの機会としてはいかがでしょうか。

平成29年度 会長挨拶

平成29年度 会長あいさつ

 

 平成29年度、私達北大阪商工会議所青年部は、記念すべき創立35周年という節目の年を迎えます。地域経済の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う青年経済人として、諸先輩方が築いてこられた伝統を守り、グランドデザインを描き新しいものにチャレンジし、青年部活動に取り組んでいく所存でございます。

 

 創立35周年を迎え、次の周年に向けて新たな一歩を歩み出します。あらためて組織を、そして地域を見つめ直し、未来を見据え行動していくためには、すべてのことを知るところから始まります。知り、学び、経験し、私たちはアイデンティティを創りあげていきます。このアイデンティティの探求こそが誇りにつながっていきます。それは人も組織もまちも同じです。誇りを持った人が増えれば増えるほど、組織もまちも輝いていきます。気概溢れる人財による魅力ある北大阪YEGの確立を目指して、目先の夢だけではなく、5年、10年、20年先を見据え、北大阪YEGとしての発想や視点で夢を追及し、活性ある地域へとつなげていきます。平成29年度はメンバー自身が「参加することが愉しく、わくわくする」と感じる組織運営を目指し、私たち自身が身近な人に「活動が愉しい」と伝えられるような、志を同じくする仲間を増やす更なる会員拡大をおこなってまいります。

 

 平成29年度スローガンは、『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』を掲げさせて頂きました。ここ3年間で220名ほどの新しい会員に入会して頂きました。縁あって入会して頂いたのですから青年部全メンバーとの出会いを大切にし、愉しく活動して頂ければと考えております。愉しくなければ組織にも活動にも仕事にもプラスには作用しないと思います。行動経済学でいうところの内的インセンティブとは「非認知能力」のことで、ペーパーテストで測ることができる「認知能力」に対して、学力や偏差値教育では測れない協調性や忍耐力、計画性、心身の健康などの“生きるためのスキル”を意味します。内的インセンティブは、今の仕事に一生懸命取り組むのが愉しい、仕事を通じて社会に貢献したい等、多なかれ少なかれ人間が持っている内なる感情によって、生産性に大きな影響を与えるものであり、成長・自主・目的が重要な要素だと考えます。青年部活動で自身が真の青年経済人になれるよう繋げていただきたく平成29年度スローガンに掲げました。次世代の青年経済人の為に自分たちが出来ること、やらなければならないことをしっかりと見つめ、一歩一歩踏みしめて確実に未来を築き上げ、北大阪YEG会員であることに誇りを持ち、志高く、明るい地域経済の発展へと切り開く一年間にしてまいります。

 

平成29年4月14日
北大阪商工会議所青年部
会長 西森 治貴

平成28年度 会長挨拶

平成28年度 会長あいさつ

 

 北大阪商工会議所青年部、平成28年度、第35代会長をつとめさせていただきます川北修義でございます。昨年の9月に会長予定者に選考いただき、会長として何をすべきか、また今後の青年部のあり方や方向性をどうすべきなのかを、私なりに模索してまいりました。その結果、大きな視点で申し上げますと、いろいろな形で連携できる組織であり、また自主自立できる組織になる必要があるのではないかという結論にいたりました。そのような意味を込め、本年度のスローガンを「繋がる」ことをひとつのテーマに、『人を繋ぎ、地域を繋ぎ、未来を繋ぐ「魅力あるまちへ」というものにさせていただきました。

 

 組織の主役はやはり人であり、組織を活性化していくには、若い力が必要であります。そのためにも会員拡大については、いつの時代であろうと組織にとって一番の課題であります。本年度は70名の会員拡大目標を達成し、300名の会員数にしたいと考えております。また、会員数を維持するためには、退会者を限りなく少なくする必要があります。特に新入会員や入会3年未満のメンバーには、青年部の魅力や立ち位置をしっかりとお伝えしていき、多くの事業に参加していただくことで、新しい出会いを創造します。メンバーが親睦事業などの交流で相互理解を深め、自身のビジネスの拡大や生涯の財産を見つけるきっかけづくりができる、魅力ある組織にしてまいりたいと考えております。

 

 今年度から地域の活性を目的に、産・官が連携して、枚方駅前大収穫祭が9月に開催されます。その中の核事業である枚方オクトーバーフェストを岡東町中央公園にて青年部主催で運営してまいります。10日間の開催期間で多くの賑わいを創造し、周辺地域の活性につなげていくことは、現在北大阪商工会議所が取り組んでおられる、枚方市駅前再開発での政策提言活動においても重要なツールになると考えております。
また、将来的に産・官・学・民が機能的に連携し、いろいろな発展性を備えた事業にしていくことで、北大阪商工会議所青年部が全国に発信できる新しいビジネスモデルの構築に繋がるのではないでしょうか。
北大阪商工会議所青年部にとって、初めての大きな取り組みで、これから多くの難題が生まれてくると思いますが、我々青年部が一丸となってやっていくんだという気概をもって事業に取り組み、成功に導いていきたいと考えております。

 

 未来の人材育成を大きな目的とする、ジュニアエコノミーカレッジも今年で8回目の開催となります。今年度は、北大阪商工会議所の地域を鑑み、枚方・交野・寝屋川三市での実践販売を目標にさせていただきます。未来の人材育成だけではなく、三市の行政機関や地域と連携していくことで、北大阪商工会議所青年部を対外に発信できる事業に進化させたいとも考えております。また、来年2月のジュニエコサミットでは、北大阪版ジュニエコの事例発表を行う予定であります。全国各地でジュニエコを開催されている多くの団体が集まるこの場所で、北大阪商工会議所青年部をしっかりとアピールしてまいります。

 

 来年は北大阪商工会議所青年部として35周年という節目の年を迎えます。これまで青年部を創ってこられた先輩方の偉業に敬意を表すると共に、未来の北大阪YEGを見据えたグランドデザインをお示しできる記念式典、記念事業の企画を、一年間しっかりと練ってまいります。そのためにも、現在活発に活動されている他単会との交流を積極的に行うことで、我々北大阪YEGがこれから進もうとしている方向性をしっかりと確立していきたいと考えております。

 

 本年度は北大阪YEGより大阪府青年部連合会の会長として木崎君を輩出させていただいております。大阪府青年部連合会も今年は25周年の節目を迎える年でございます。輩出単会として、リーダーシップを持って府青連事業に全力で取り組み、大阪府青年部連合会の発展に力を注いでまいりたいと思います。

 

 まだまだ多くの事業を展開してまいりますが、一年間を通してメンバー全員が連携し、向かう方向をひとつに出来る組織に導いてまいります。大変大きな風呂敷を広げた船出となりました。時には荒波が襲ってくることがあると思います。その時は、逃げるのではなく青年部メンバーが一丸となって立ち向かい、乗り越えてまいります。そして風呂敷いっぱいの実りを収穫して、来年の4月にはみんな笑顔で帰ってきたいと思います。
全国一の単会を目指し、近い将来、実現することをお誓いしまして、わたくしの挨拶とさせていただきます。一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成28年4月15日
北大阪商工会議所青年部
会長 川北 修義