平成29年度総会旅行

総会旅行

 

 4月15日(土)・16日(日)と西森会長のふるさとである香川県に生まれたころの裸一貫の精神を思い出して「愉しく挑戦~あなたに会えてよかった~」をテーマに参加者70名(メンバー57名・新入メンバー6名・OBメンバー3名・本会4名)で愉しく親睦旅行に行ってきました。
・「うどんを通じての挑戦」と題して2日間で一人4杯くらい平らげ、違いの分かる人間になろうとチャレンジしてきました。
・もう一つは「こんぴらさんへの挑戦」と題してみんなで一つの目標に向かって助け合いながら785段登りきるということにもチャレンジしました。何名かはまだその上まで登っていくというまさに西森会長の所信にもある挑戦でした。
 北大阪YEGのメンバー同士が親睦旅行を通じてよりお互いの事を知り合い絆を深め、平成29年度のYEG活動の船出として異体同心を礎に一年間を大勝利出来るための第一歩になりうる事業になったのではないかと感じました。
 たくさんのご参加・ご協力また無事故・大晴天・大成功本当に有難うございました。

平成29年度親睦委員会 委員長 田中商人

 

総会旅行総会旅行
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平成29年度定時総会

総会

 

 平成29年4月14日、定時総会を開催いたしました。前年度の決算・事業報告、新年度の予算・事業計画、会則変更、新年度の役員選任といった全ての議案が承認可決され、無事に新たなスタートをきることができました。
 懇親会におきましては、北大阪商工会議所、女性会、枚方・寝屋川・交野の青年会議所等各団体の来賓の方々やOB会の先輩方にご出席いただいた上、ご祝辞も賜ったことで、親睦を深めつつ、新年度を運営するにあたっての士気を高めることができました。
 来賓の方々をはじめ、OB会の先輩方やYEGメンバーの皆様のおかげで、盛会のうちに会を終えることができましたこと、改めて心より感謝申し上げます。

 

 総会当日までは、4月に入ったにもかかわらず、曇りや雨の天候が続いていました。また、気温もそれほど上がっておらず、桜の開花は遅れておりました。
 ところが、当日は、新年度YEGのスタートを切るにあたってのメンバーの気概と熱意が天候に伝わったのか、気温は20度を超えて桜が一気に咲き乱れ、快晴の一日となりました。まさしく春が訪れた日でした。

 

 はるの風が、たかく掲げられた我らYEGメンバーの志という名の帆にあたり、新年度YEGという名の船の出航を告げました。
全メンバーが一致団結して、混迷する時代の海を力強く航海し、明るい未来を切り開いていきます。
皆様、本年度も北大阪YEGをどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

平成29年度スローガン
「人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう ~内的インセンティブを高めて~ 」

 

平成29年度 総務委員長 畠山和大

 

総会総会
総会総会

平成29年度 会長挨拶

平成29年度 会長あいさつ

 

 平成29年度、私達北大阪商工会議所青年部は、記念すべき創立35周年という節目の年を迎えます。地域経済の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担う青年経済人として、諸先輩方が築いてこられた伝統を守り、グランドデザインを描き新しいものにチャレンジし、青年部活動に取り組んでいく所存でございます。

 

 創立35周年を迎え、次の周年に向けて新たな一歩を歩み出します。あらためて組織を、そして地域を見つめ直し、未来を見据え行動していくためには、すべてのことを知るところから始まります。知り、学び、経験し、私たちはアイデンティティを創りあげていきます。このアイデンティティの探求こそが誇りにつながっていきます。それは人も組織もまちも同じです。誇りを持った人が増えれば増えるほど、組織もまちも輝いていきます。気概溢れる人財による魅力ある北大阪YEGの確立を目指して、目先の夢だけではなく、5年、10年、20年先を見据え、北大阪YEGとしての発想や視点で夢を追及し、活性ある地域へとつなげていきます。平成29年度はメンバー自身が「参加することが愉しく、わくわくする」と感じる組織運営を目指し、私たち自身が身近な人に「活動が愉しい」と伝えられるような、志を同じくする仲間を増やす更なる会員拡大をおこなってまいります。

 

 平成29年度スローガンは、『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』を掲げさせて頂きました。ここ3年間で220名ほどの新しい会員に入会して頂きました。縁あって入会して頂いたのですから青年部全メンバーとの出会いを大切にし、愉しく活動して頂ければと考えております。愉しくなければ組織にも活動にも仕事にもプラスには作用しないと思います。行動経済学でいうところの内的インセンティブとは「非認知能力」のことで、ペーパーテストで測ることができる「認知能力」に対して、学力や偏差値教育では測れない協調性や忍耐力、計画性、心身の健康などの“生きるためのスキル”を意味します。内的インセンティブは、今の仕事に一生懸命取り組むのが愉しい、仕事を通じて社会に貢献したい等、多なかれ少なかれ人間が持っている内なる感情によって、生産性に大きな影響を与えるものであり、成長・自主・目的が重要な要素だと考えます。青年部活動で自身が真の青年経済人になれるよう繋げていただきたく平成29年度スローガンに掲げました。次世代の青年経済人の為に自分たちが出来ること、やらなければならないことをしっかりと見つめ、一歩一歩踏みしめて確実に未来を築き上げ、北大阪YEG会員であることに誇りを持ち、志高く、明るい地域経済の発展へと切り開く一年間にしてまいります。

 

平成29年4月14日
北大阪商工会議所青年部
会長 西森 治貴