組織活性室

副会長 中島 一
組織活性室室長 鎌田 貴好

 

ビジネス交流委員会

ビジネス交流委員会委員長 三好 里美

 メンバー数が300名を超す組織となる北大阪YEGは、ボランティア団体ではなく自己成長により自企業を発展させ、地域社会に一役を担う組織であり、多くのメンバーはこの魅力ある組織に自企業の発展に繋がることを期待します。まずはメンバー一人ひとりが互いに関心をもち、言葉を交わし交流をすることで、互いのおかれている環境や仕事を理解し、助け合い、人と人との絆を大切に愉しく活動できる組織となる必要があると考えます。
 ビジネス交流委員会では、地域経済を一層発展させるためには、まず私たち北大阪YEGのメンバーを中心とした起業家が青年経済人として地域の中心となって活躍しなければならないと考えます。北大阪YEGは、全国屈指のスケールメリットを実感できる組織であります。会員間のビジネス交流事業の企画・実施においては、メンバー相互がビジネスで繋がることのできるように、参加者全員が必ず対話や議論ができ、なにより愉しめる趣向を凝らした事業にしたいと考えます。また、参加者が互いの情報を十分に得られるような内容とすることで、メンバー間でのビジネスを活性化させ、自企業を発展させることにより、北大阪YEGに所属する魅力を感じ、地域経済人の集う会として、地域経済社会の貢献に繋がる事業となるように実施してまいります。
 例会においては、メンバーが経済人としてビジネスの勉強ができ、自己成長による各企業の発展と、学んだ内容が短期間で実践に活用できるような講師の選定に努めます。また誰もが参加しやすい事業、例会になるような手法で仕組みづくりを考え、人と人との繋がりが企業間ビジネスへと発展できるよう最大限努力いたします。
 『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』のスローガンのもと、メンバー一人ひとりがスローガンの意味を理解し、思いやりを持ち互いに切磋琢磨しながら行動を起こすことが絆と信頼を生み新たなビジネスに繋がるものと信じ、委員会メンバーと共に一年間愉しく活動します。

ビジネス交流委員会 事業計画

  • 会員間ビジネス交流事業の企画・実施
  • 担当例会の企画・実施(7月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 

人材育成委員会

人材育成委員会委員長 南條 範秀

 目まぐるしく変化する社会情勢において、物事の本質を見極める力を養い、正しい決断が出来るリーダー育成が必要だと考えます。私たちは限られた時間の中で多くの学びや刺激を受けて成長し人生が変わります。だからこそこの地域を担っていく人財になるべく、学べる機会を得て、更なる高みを目指し挑戦者として臨み、それがリーダー、そして組織を創ることができる人財となる必要があると考えます。
 人材育成委員会では、スローガンである『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』を念頭に、北大阪YEGの全国屈指の会員数を誇る300名を擁する組織と人財を使いシナジー効果をもたらす委員会としてまいります。この人財のスケールメリットを生かすためにも、さらなる高みを目指した組織運営を知り、活性化に繋げることが重要と考えます。またYEG活動で学んだ組織運営の活用は、自企業・自己成長のさらなる発展へと繋ります。5月度例会では、青年経済人に重要な組織に視点を置き「組織運営がもたらす人財の可能性」をテーマに企画します。また組織活性ひとづくりセミナーは、「北大阪YEGがYEGメンバーにとって、より魅力的な組織へと変貌を遂げる」をテーマに、300名へと急激な拡大を遂げ、さらなる成長のために日本の各地YEGに目を向け、この中長期先を見据えながら有用な情報収集をおこない、人と人との絆を大切にする北大阪YEGだからこそできる組織の可能性やスケールメリット、そしてYEGメンバーが北大阪商工会議所により魅力を発見できる企画をします。
 最後に、会員の繋がりを今以上に強固なものとし、信頼できるかけがえのない仲間を作り、そして好奇心や関心を持ち、活気にあふれ、自己成長・自企業の発展できる気概溢れる人財による魅力的な北大阪YEGへと繋げます。

人材育成委員会 事業計画

  • 組織活性ひとづくりセミナーの企画・実施
  • 担当例会の企画・実施(5月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画

 


 

会員室

副会長 新井 賀雄
会員室室長 岩本 健

 

会員拡大研修委員会

会員拡大研修委員会委員長 飯塚 強

 北大阪YEGは300名に届き多くの人が集まってきました。ここ数年の会員拡大により、入会年数の浅い会員が数多く在籍しています。会員拡大と活動の幅を強化していくために、メンバーが愉しく事業に取り組み、年間を通して多くの出会いが生まれ、交流を深めることが重要であります。そして理解しあえる強い絆を持った仲間をつくり、新しいビジネスの開拓や、チャンスにも繋がり、生涯の財産を見つけるきっかけにもなると考えます。
 そこで我々会員拡大研修委員会では、まず新入会員ばかりではなく、日頃YEG活動にあまり参加出来ていない既存メンバーにも目を向け、いかに継続してYEG活動を愉しんでもらえるのかを真の拡大と捉え、一人でも多くのメンバーにYEG活動の素晴らしさや愉しさを伝えることを目的に委員会メンバーで考え取り組んでまいります。新入会員オリエンテーションでは、新入会員の皆様の次の一歩に繋がる催しを考え、一人でも多くの方の仲間作りの手助けができるように努めます。また、この時期にいかに委員会や例会への参加意識が付くかも重要なポイントと考えます。その後のYEG活動へスムーズに移行できるよう、委員会メンバー全員でサポートしてまいります。それらの一歩から継続的な参加に繋がりそして仲間の輪が広がり、自身の経験値や世界観を広げることによりビジネスにも活かしていけると考えます。2月の志青会は、他単会との交流ができる数少ないチャンスです。これをきっかけに普段、日本YEGや近畿ブロック、大阪府青連への参加が出来ていないメンバーも他単会へと目を向け、また参加のきっかけになるように進めてまいります。35周年という記念すべき節目の年を迎えるにあたり、さらなる組織の発展の礎となるよう、また40周年も見据えて架け橋となるような長年にわたりYEG活動に携わっていただける人財の発掘、拡大を念頭に進めることも29年度の拡大のテーマとなります。
 それらを成し遂げる為には、副委員長はじめ委員会メンバーが一丸となり、まずは委員会メンバー自身が愉しめなければならないと思います。その輪を皆様のお力添えのもと北大阪YEG全体に広げてまいります。そしてただ単に人数を増やすのではなく本当の絆を築け、意義を見出せるような組織へと成長する為の会員拡大を行なってまいります。

会員拡大研修委員会 事業計画

  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大推進及び実施(全体目標60名)
  • 新入会員オリエンテーションの企画・実施
  • 担当例会(志青会)の企画・実施(2月)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 

親睦委員会

親睦委員会委員長 田中 商人

 ここ数年の会員拡大により北大阪YEGは、全国屈指の会員数を誇るYEGとなり、入会年数の浅い会員も数多く在籍しています。更に魅力的な組織にしていくためには、会員同士の繋がりを今以上に強固なものとしていく必要があります。またこんな困難な時代だからこそ、人と人との絆を大切にし、同じ志を持った青年経済人が切磋琢磨することで自己成長に繋げていかなければなりません。
 まず歴史と伝統のある北大阪YEGの総会後の懇親旅行では、参加者同士が旅行を通じて、よりお互いの事を知りあえるきっかけづくりを委員会で考え、「これがおもてなし」といわれるような行動と企画で愉しく挑戦し、平成29年度のYEG活動の船出として絆を深め異体同心を礎に一年間を大勝利出来る原点の事業にしていきます。年末に行われるクリスマス例会では、日頃から仕事やYEG活動で協力してもらっている家族も参加できる例会ということで「カッコよく輝いている人達」を肌で感じていただき、自分たちの活動や同志をお披露目できる絶好のチャンスと捉え、理解・賛同していただけるように挑戦していきます。また北大阪YEG35周年の節目ということもあり、クリスマス例会を柔軟な発想とちょっとした工夫で開催場所や企画等色々と愉しく考え、心から一年間の感謝が出来るステージを作りあげていきます。積極的会員拡大とオクトーバーフェスト2017においても、「一目会ったその日から」と名言があるように何がきっかけで会員になられるかわかりません。「何か魅力的で光り輝いて見えるあの方がYEGメンバーだから私も入会したい」と思って頂けるような行動で、一人ひとりの心と出会いを大切に親睦委員会は活動していきます。
 結びに暑い太陽に向かって咲き誇る「ひまわり」のように、我々の挑戦する愉しい行動こそが自己成長を促し、魅力的な組織へと発展し、明るい地域社会への貢献に繋がっていくと確信しております。

親睦委員会 事業計画

  • 総会旅行の企画・実施
  • 担当例会(クリスマス例会)の企画・実施(12月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大推進及び実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 


 

地域室

副会長 牧野 博
地域室室長 川瀬 陽義

 

会員拡大渉外委員会

会員拡大渉外委員会委員長 河本 賢一

 北大阪YEGは会員数が300名を超す団体へと成長を続けています。会員数の増加がもたらす影響は、行政や他団体にも及びその力がためされようとしています。このことをより実現できる環境にするためにも新入会員を増強し、地域で躍進できる北大阪YEGになるべく確固たる基盤づくりのための活動が必要であると考えます。そして対外諸活動においても、北大阪YEG活動におけるサポートに努め、対内対外ともYEG活動を通したメンバー間の繋がりを深め内的インセンティブの向上を図ることを目的とし活動しまいります。
 地域を担っていく人財を一人でも多く北大阪YEGに入会してもらうことで地域の活性・地域の未来を安定させ、私たちの活動を更に飛躍できる人財を集ってまいります。その為には会員拡大を行い、共有の志を持ったメンバーで地域社会に貢献し自己成長と自企業を発展させ北大阪YEG内でビジネスのできる環境を創ってまいります。近畿ブロック大会では、メンバーが積極的に参加し各他団体と交流や意見交換をすることで自身のYEG活動の在り方や、互いが成長できる場の機会を創ってまいります。全国大会では、日本YEGが取組んでいる内容をさまざまな観点に立ち理解を深めることになります。メンバーは、上記2つの大会を通じて地域社会に対する新たな発見があると思います。そしてこの2つの大会が次世代に続くYEG活動を考える場となり、全国の多岐にわたるYEG活動を肌で感じることで普遍的ないつまでも変わらないものの中にも新しい変化を積み重ねていく大切さが見える機会としてまいります。対外機関との渉外業務では、北大阪YEGの魅力を発信し対外との交流をおこない全国に周知することに努めてまいります。
 会員拡大を行う事で地域の発展に寄与し、そして行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、北大阪YEGから大阪府青連・近畿・全国のYEGの方々と交流を深めることで距離が身近に感じられ、今までに単会では見えていなかった可能性や人脈、大きなビジネスチャンスなど活動範囲が増え、今後、私たちの大きな財産になることを目的に活動してまいります。

会員拡大渉外委員会 事業計画

  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の推進及び実施(全体目標60名)
  • 日本YEG全国大会の企画・実施
  • 担当例会(近畿ブロック大会)の企画・実施(10月)
  • 対外機関との渉外業務
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 

地域活性委員会

地域活性委員会委員長 川瀬 陽義(室長兼任)

 地域発展の担い手としての活動をするにあたり北大阪YEGとして300名というスケールメリットを活かした活動に期待が込められていると感じます。だからこそ北大阪YEGが地域活性の一助になるべく、各企業の要求、要望を各機関に訴えることのできる組織へと成長するための地域活性に繋がる事業を提案し推進します。またさらに、セミナーを実施することで、北大阪YEGメンバーの自企業の発展を通した地域活性の取り組を提案案します。
 地域活性とは何かと問われると多くの質問や答えがかえってくる多様化した時代となりました。そこには、例えば近隣の軽薄な関係から、疎外された人的な関係まで様々な問題が含まれています。また、地域活性をおこなう組織とビジネスの関係などの問題も多岐にわたるのが現状です。そんな中で「北大阪YEGとして、地域活性で何ができるのか。」との問いに関し、地域活性委員会では本年度スローガンの中の「~内的インセンティブを高めて~」を根幹に委員会活動をおこない地域活性と自企業のかかわりあい方について理解を深めていきます。例会運営では、各自企業の内的インセンティブを高めることにより、地域での自企業のありかたをあらためて見直す機会になる企画をいたします。セミナーでは自企業の人的な発展が地域活性につながることの意義を考える場とし、地域活性とビジネスの関係についてみなおす機会とします。
 地域活性について北大阪YEGとの関係が近年クローズアップされる機会が増えてきています。北大阪YEGの対外的な評価に地域活性が取り込まれている時代となりました。自企業の発展なくして地域活性への取り組みは難しいのではないでしょうか。そんな時代背景のなかで北大阪YEGのメンバーとして地域活性と自企業の関係をもう一度見つめなおし、内的インセンティブの構築を発展的に考えられるメンバーが一人でも多くなることを期待し活動してまいります。

地域活性委員会 事業計画

  • 新たな地域活性セミナーの企画・実施
  • 担当例会の企画・実施(6月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 


 

特化事業室

副会長 城岡 諭
特化事業室室長 橘内 英樹

 

オクトーバーフェスト運営委員会

オクトーバーフェスト運営委員会委員長 植村 和央

 平成28年度から枚方市駅周辺の賑わいづくりや、各種団体・商店などと地域の活性化の起爆剤となる取組みを目的とした「枚方市駅前大収穫祭」が開催されました。その中核事業である「枚方オクトーバーフェスト」の開催が本年も予定されております。当委員会が北大阪YEG全体事業の中心的な役割を担い、中核事業を推進し、北大阪YEGが中核事業の主催団体として、地域の他団体と協働事業・協働開催をおこなう事により、より魅力ある組織へと発展していくよう活動して参ります。
 オクトーバーフェスト運営委員会では、「全ての会員が愉しく、メリットを感じる北大阪YEG」を標榜し、諸事業に取り組んでまいります。「枚方オクトーバーフェスト2017」の運営において、北大阪YEGの各室・各委員会と連携し、円滑な運営を図ると共により多くのメンバーが本イベントに積極的に参加できる活動をおこないます。具体的には各委員会に参加させて頂き本イベントの魅力をお伝えする中で、運営委員会に参加して頂いている方はもとより、各委員会メンバーの皆様との関係を深め、より良い運営に繋げていきたいと考えます。『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて』の会長所信を受けて、「枚方オクトーバーフェスト」の開催意義を伝えて行く事が、メンバー個々の研鑚にもつながると考えます。9月度例会では、近年多様な働き方が広がる中、それに着目した例会を考え、これまで仕事の都合により例会や委員会に参加出来なかったYEGメンバーにも焦点を当て、より多くのYEGメンバーが北大阪YEGに所属しているメリットを感じる事業を目指します。
 当委員会では、動員率の向上を最大のテーマとし、「枚方オクトーバーフェスト」はその性質上、最も多くのYEGメンバーが参加可能であると考えます。「人と人との出会いを大切に」出来る事業と確信し、当委員会が諸事業に全力で取り組む事で会員同士の絆も育まれ、北大阪YEGがより魅力ある組織へと発展する事と確信します。

オクトーバーフェスト運営委員会 事業計画

  • オクトーバーフェスト運営委員会の構築・運営・実施
  • 担当例会の企画・実施(9月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)

 

本会交流委員会

本会交流委員会委員長 田中 信輝

 本会交流委員会では、近年の会員増強に伴い、北大阪YEGメンバー全員に改めて北大阪商工会議所の一員であることを認識してもらえるように、本会との連携をより深めて参ります。本会で実施されている様々なサービスを把握し北大阪YEGメンバーへ情報発信や、北大阪YEGメンバーの要望を本会に伝えるなど、活発な情報交換の架け橋となることを目的とします。
 そのためにまず本会職員と北大阪YEGメンバーとの人的な交流を活発におこない、その結果今よりももっと気軽に話のできる環境を創ることによってどんなサービスがあるのかを知ってもらい、そのサービスを手軽に利用できるようにします。また、それと同時に委員会としても積極的に情報を発信してまいります。平成26年度より実施されている商工会議所組織活性プロジェクトの共同開催は、直接的な意見交換や情報交換ができる場として非常に有意義なものになっています。本年度は大きな節目となる創立35周年という記念すべき年であり、北大阪YEGがさらに発展していく中で会員数が300名を要する組織としての活発な意見を出していけるように更に進化させてまいります。8月の担当例会は、北大阪商工会議所内の諸部会と連携し合同例会を開催いたします。合同で行う事で、通常の例会よりもスケールメリットのあるものをめざし、参加していただいた方々に満足を得て頂けるよう、また本会との積極的な交流をおこない連携が強化できるような例会にいたします。
 会員拡大やオクトーバーフェスト2017への積極的な参画を含め、『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて』のスローガンのもと交流事業をおこなうことで更に魅力のある組織を実現できるよう委員会メンバーと共に1年間誠心誠意励んでまいります。

本会交流委員会 事業計画

  • 本会サービスメンバーへの利用促進の実施
  • 商工会議所組織活性プロジェクトの共同開催(月1回)
  • 本会職員との交流事業の企画・実施
  • 担当例会の企画・実施(8月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 


 

総務広報室

副会長 茂木 一彦
総務広報室室長 芦刈 賢士

 

総務委員会

総務委員会委員長 畠山 和大

 平成29年度、北大阪YEGは会員数が300名を擁する組織へと成長してまいりました。過去最大のメンバー数でスタートを切る組織に求められるのは、諸会議の運営を円滑におこない、全てのメンバーに対し情報を伝達していくことだと考えます。過去最大の12委員会1事務局体制の中で、組織運営の効率化を図っていくことが本年度の総務委員会に求められていることと理解し活動してまいります。
 昨年から実施されているデジタルアーカイブシステムが諸会議の円滑化や情報共有に一定の効果を上げていることに鑑み、本年度もこれを継続します。アジェンダシステムについては、情報共有を図りつつメンバーの手続的な負担軽減にも配慮することで、会議内容の充実に寄与したいと考えます。アーカイブシステムについては、メンバーが、実施された会議の内容を踏まえて円滑に行動に移ることができるよう、迅速かつわかりやすい形での情報公開に努めます。定時総会は、北大阪YEGの組織運営の基本となる重要な会議であることから、メンバーにその意義を周知し、参加を促します。この総会の適正な運営を通じて、平成29年度の北大阪YEGの方針を周知するとともに、北大阪YEGという組織の一員としての自覚を促します。新春例会では、昨年の活動を振り返って関係者各位に感謝の意を表するとともに、新年を迎えてさらなる魅力的な北大阪YEGへと進化するにあたり、メンバー間の交流を図り、相互に内的インセンティブを再確認する場とします。
 総務委員会は、組織としての基本方針や事業内容に対するメンバーの理解を促しつつ諸会議の円滑な運営をサポートすることを通じて、メンバーの自覚や内的インセンティブを高めることに寄与し、ひいては北大阪YEGと地域の成長にも貢献していきます。

総務委員会 事業計画

  • 定時総会・理事会等諸会議の効率的な設営及び運営
  • デジタルアーカイブシステムの構築・運営
  • 理事セミナーの実施
  • 定時総会及び懇親会の企画・実施(4月)
  • 担当例会(新春例会)の企画・実施(1月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 

広報委員会

広報委員会委員長 丸山 洋介

 北大阪YEGが魅力ある組織であり続けるためには、我々メンバー自身が輝きを放っていなければなりません。「参加することが愉しく、わくわくする」そう感じる組織運営を目指す中で、その輝きが何なのかを捉え、あらゆる角度から見つめることでYEG活動の愉しさを内外に情報発信していくことが広報委員会の務めであり道標としての役割を担っていけるよう活動してまいります。
 広報活動をするにあたり今、情報発信の仕方が即座に、解りやすいものが求められていると考えます。紙媒体はもとよりWEBによる情報発信を、前年度より引き継いだものを対内問わず対外に、より一層の発信をしていきます。そのことが関係諸団体及び地域の方々に北大阪YEG活動を認知していただくこととなり、地域の活性化にも繋がると考えます。「THE NORTH」内の青翔では、各委員会の年間を通じておこなわれています多くの取り組みや事業をYEGメンバーのみならず自社の社員さんやご家族に認知していただけるような内容にいたします。またホームページやSNS等のメディアを使い、迅速かつ見やすく使いやすい、お互いの委員会事業はもとより企業活動を周知していき、対外においても北大阪YEG活動を認知、賛同、ひいては会員拡大にも繋げていけるシステムの構築を進めてまいります。担当例会の納会では、YEGメンバーはもちろん各事業に参加できなかったメンバーにも、この一年を振り返ってもらい、次の年のYEG活動のさらなる原動力にしてもらえるように、そしてYEGメンバーがお互いを理解し合える愉しめる例会を開催いたします。
 そのことが、YEGメンバー間の繋がりを深め、自身の企業発展さらに地域経済の発展に繋がり、全てのYEGメンバーが北大阪YEG活動を理解し積極的に参加、活動していただける場所と時間を提供してまいります。

広報委員会 事業計画

  • YEG活動の迅速な情報発信
  • ホームページ運営・YEG年間記録アルバムの作成・運営
  • 担当例会(納会例会)の企画・実施(3月)
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真

 


 

35周年特別室

副会長 寺東 忍
35周年特別室室長 北角 強

 

創立35周年運営委員会

創立35周年運営委員会委員長 龍見 洋祐

 平成29年度スローガン『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』のもと、35周年特別室は「ルックフォワード&ルックバック」を室コンセプトとして、創立35周年記念式典の企画・運営・実施をになう「創立35周年運営委員会」と、本周年を契機として事業検証・組織検証をになう「事業検証委員会」の2委員会にて相互連携しながら、商工会議所活動の成長エンジンとして、さらなる飛躍をめざすべく愉しく行動してまいります。
 35周年特別室の「ルックフォワード」機能を主に推進する「創立35周年運営委員会」は、平成29年度の北大阪YEGの活動に鮮やかな彩りを添える委員会であります。当委員会では、平成28年度35周年準備委員会による企画骨子をベースとしてさらに肉付けしながら、創立40周年およびセカンドクォーターとなる創立50周年にむけたグランドデザインをしめす場を演出するとともに、北大阪YEGの存在感とパワーを地元関係者のみならず全国に流布する節目の事業となるような世代間交流・地域間交流を実現してまいります。
かかる認識を背景として、創立35周年記念式典・記念事業を当委員会にて企画運営するにあたり、まずは現役メンバーに一人でも多く参加していただけるような魅力あふれる事業を企画立案していくとともに、当委員会よりメンバーの参加を促す積極的な働きかけをおこなってまいります。次に、北大阪YEGを築き上げていただいた諸先輩方にも一人でも多く参加していただけるように委員会よりOB会に働きかけ、現役メンバーとの親交を深めることができるような交流事業を企画してまいります。
 最後に、大阪府青連・近畿ブロック・日本YEG、地元行政・他関係諸団体に対しても、これまでの感謝の意を表するとともに、「事業検証委員会」と連携しながら、北大阪YEGの活動の振り返りと創立40周年に向けての道標をしめせるような事業とするべく、委員会メンバー一丸となって、平成29年度スローガンの実現にむけて尽力してまいります。

創立35周年運営委員会 事業計画

  • 創立35周年記念式典の企画・実施(11月度例会)
  • 創立35周年記念事業の企画・実施(11月)
  • OB会との交流事業の企画・実施/li>
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画

 

事業検証委員会

事業検証委員会委員長 芝田 かおり

 平成29年度スローガン『人と人との出会いを大切に、愉しく行動しよう~内的インセンティブを高めて~』のもと、35周年特別室は「ルックフォワード&ルックバック」を室コンセプトとして、創立35周年記念式典の企画・運営・実施をになう「創立35周年運営委員会」と、本周年を契機として事業検証・組織検証をになう「事業検証委員会」の2委員会にて相互連携しながら、商工会議所活動の成長エンジンとして、さらなる飛躍をめざすべく愉しく行動してまいります。
 35周年特別室の「ルックバック」機能を主に推進する「事業検証委員会」では、8年間の実績を数えるジュニエコ事業の総括を集中的に実施すると同時に、例会運営をはじめとした事業検証・組織検証をおこないながら、単なる振り返りに留まることなく我が単会の未来・グランドデザインを見据えた検証活動をおこなってまいります。
 現在、300名を超える単会になり、順調に成長を続けている北大阪YEGにとって、これまで様々な事業を実施してまいりましたが、事業の実施に重きがあり、検証をしっかりとおこなう機会は今までありませんでした。結果報告から事業検証・組織検証へといち段階踏み込んだ分析をおこなうことで、さらに魅力的な北大阪YEGへと進化させる促進剤となることが今年度新設された事業検証委員会の使命であると考えております。
 具体的活動内容のまず1つ目は、第8回目を終え3市開催を掲げ大きく進化してきたジュニエコ事業の総括的検証をおこないます。2つ目は、300名を超え全国屈指の単会となった北大阪YEGの例会運営のありかたを検証していきます。会場選定、設営そして動員・予算、回答率や出席率の把握等、これまでの運営にプラスアルファの要素を組み込んだ検証内容になるようにつとめます。3つ目に、今年は記念すべき35周年記念事業がおこなわれますが、35周年をふまえ40周年の節目に向けて、今後必要な取り組みや検証すべき事業・課題の発掘を広い視野をもっておこなってまいります。また当記念事業をひとつの軸として事業検証内容のアウトプット・発信伝達をおこなってまいります。
 最後に、事業検証委員会の活動が、信頼できるかけがえのない仲間とともに、好奇心や未来志向的な関心を持ちながら、愉しく活気あふれる北大阪YEGへと成長していけるエンジンとなれるよう委員会メンバー一丸となって邁進してまいります。

事業検証委員会 事業計画

  • 北大阪YEG活動の事業検証
  • 大阪府青連各種事業の担当
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(5名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画

 


 

事務局

専務理事 田中 豪
常務理事 西澤 真介

 

事務局

事務局長 濱渦 康敏

 これまでの先輩方の歩みを受けて、北大阪YEGは、全国屈指の会員数を誇るYEGとなり、全体活動、各委員会間の事業、対外活動等の組織活動の幅が随時拡大しております。事務局の役割は、各活動を着実に支え、各活動が安定感あるものにする点にあります。平成29年度体制の事務局は、組織基盤を確立しつつ継続した事務局運営をすること及び時代の要請に対応した事務局運営をすることの両立を図ります。
 まず、委員会配属では各委員会活動を活発に行っていくうえでYEGメンバーが、遣り甲斐や連帯感「愉しさ」を共有できるよう分け隔てのないよう進めるとともに会員室と連携し新入会員へのサポートを努めます。そして北大阪YEGの諸会議や各委員会が行う担当事業をより円滑に運営する為に事務局では理事会前に事務局ラインで会計の確認やエンジェルタッチの投稿内容の確認を行い事業の円滑な進行を目指します。理事の資質向上のためのエンジェルタッチの利便性に優れた活用法や各事業の会計審査に伴う会計セミナーを実施し効率的な事務局運営に努めてまいります。また、各事業の出席率のまとめやAT回答率の報告も、各委員会と連携を取り進めていきます。さらに、北大阪商工会議所事務局と密なコミュニケーションをとり、互いの情報を共有することを目指します。またYEG運営に大切な、財務運営及び対外公開資料等の管理業務を遂行し、特に会費納入は重要であることから年会費口座振替業務を導入いたします。そして、会員拡大ではYEG活動に参加しやすいようにオブザーバーの方に案内サポートし全体目標の60名に届くよう積極的拡大に取り組みます。
 このように年間を通じた事業計画の取り組みにより組織基盤の確立と継続した事務局運営に取り組んでまいります。

事務局 事業計画

  • 本会事務局との効率的な事務局運営の遂行
  • AТ・会計セミナーの実施
  • 各諸事業の会計審査/li>
  • 財務運営及び対外公開資料等の管理業務
  • 名刺・名簿・新入会員追加名簿の作成/li>
  • 年会費口座振替業務の遂行
  • 委員会配属及び新入会員配属の実施/li>
  • 本会会員増強を見据えた積極的会員拡大の実施(2名)
  • オクトーバーフェスト2017への参画
委員会集合写真